雪だ。稲倉岳へ 08.12.07(日)

【メンバー】広造(リーダー:ラッセル担当?)、森川(ラッセル隊)、畠山、相馬(以上4人はスノーシュー)、祐子、今野(山スキー組)
【コースタイム】8:20〜30出発、8:35〜50七曲下、9:20〜30七曲上、10:30最後の徒渉、11:10〜25神社、12:40〜55昼食(1020m辺り、4人は下山)、ラッセル隊は森林限界付近まで)、車着14:10か?祐子、14:45今野、14:50畠山・相馬、15:20広造・森川

 前日の忘年会で秋田の森川さんと象潟の阿部さんが本荘に泊まり、阿部さんは翌朝、帰った。
森川さんの「山に行こう」という声に応えて、矢島から八塩山かなと考えていたが、広造さんが「稲倉岳の神社コース」という。祐子さんも畠山・相馬組も、「稲倉なら参加する」とのこと。現地8時集合ということで話がまとまった。
 6時前に起きて手袋、シールを確認した。スキーを忘れて一度引き返す。市役所には6:45着、広造さんのプラドで横岡の登山口に向かう。途中仁賀保のビフレで祐子さんと合流。
我々4人が歩き始めようとした頃、畠山・相馬組が姿を現した。七曲下で先の二人は止まらずに行き、祐子さんと今野は後の二人を待つ。上部でやっと6人合流。神社の鳥居で記念写真をと考えていたが、広造さんが先行してしまう。徒渉地点は3カ所あったが、最後のものが一番大変で、シールを濡らさないようにスキーを脱ぐ。後続をサポートしようとして、遅れ、スキーを履くのに手こずり、次第に5人から遅れてしまった。神社でやっと合流する。相馬さんから頂いたリンゴはフジですこぶるうまい。出発後またすぐに離された。3人が昼食を摂っているところに追いついたが、すぐ下山する。ラッセル隊の広造・森川組は森林限界まで行ったらしい。スキーの脱着が面倒なので、立ったまま、納豆巻きを食べた。手がかじかんで痛いほどだが、納豆が付いていて手袋も履けない。食べ終わって、手袋を履き、スキーを脱がずにシールを剥がす。下りは速いはずだが、まだ雪が少なく、ブッシュがあちこちにあり、難儀した。木の下をくぐり損ねて尻餅をつくこと1回、避けたはずの木に肩がぶつかり倒されたこと1回の計2回転倒した。立ち上がるのにかなりのエネルギーを使う。
 帰りの徒渉地点はシールを濡らす心配もなく、スキーを履いたまま通過した。林道に下りてから畠山・相馬組を追い越すが、祐子さんの車はもうなかった。広造さんの車に「お先に帰ります。祐子14:20」というメモが挟まっていた。5人そろったところで、鶴泉荘300円の風呂に向かう。カメラと携帯を忘れて、画像はすべて森川さんから頂いた。感謝。(今野記す)

七曲から林道を見下ろす。08:51(デジカメタイマーによる) 七曲上部で休憩09:23(以下同様、デジカメタイマー)
神社コースからの稲倉山頂方向10:09 徒渉の先頭は今野(この直後スキーを濡らさないよう脱ぐ)10:30
ラッセルの先頭は広造さん10:51 ブロックを積み上げた神社(急斜面はさぞ重かっただろう)11:21
神社を出発、後続隊11:32 眼下の風車12:27 左の写真、木の左側の風車をアップで

なお、頂いたのは大きな画像で、開くのに1枚1分以上かかりました。自宅のパソコンはADSLの中でも特に通信速度が遅いようです。
また、ファイル名は児玉さんから教えてもらった無料ソフト「JRenamer」で年月日−時分秒に変換しました。

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