安達太良山  17.05.19~20      那須の画像のページへ

【メンバー】堀 牧之内 阿部 尾留川 那須 郁子(先発 牧之内車):戸田 今野 豊島 祐子(後発 今野車)
【コースタイム】

クマガイソウが福島市で自生していることを知り、3月の理事会にクマガイソウを見に行くことを提案したら、
「折角行くのなら近くの山にも登ろう」という会長の意見があった。
ということで、安達太良山を計画の中に入れた。

どの程度の参加があるかを総会で確認したが、10人ほどだった。
「15人くらいならバスで行こう」という案は没になった。

車2台程度と考えていたが、ぽつりぽつりと参加者が増え、早出組と遅出組に分かれた。
7人乗りでも7人は厳しい。一人は遅出組に回ってもらう。

16時までに小屋に着かないと夕食はない。
遅出組の到着は18時と見込んだので、夕食はナシ。

19日
早出組は8時集合。
大砂川から乗る阿部さんがいるので月山道経由で、
遅出組は本荘発10:45、由利町・矢島町経由で鳴子温泉経由だ。

遅出組は「あ・ら・伊達な道の駅」で昼食。
福島西ICで下りてからセブンで夕食と行動食を購入。

16時にあだたら高原の駐車場に着き、ジグザグの林道ではなく、直線的な歩道を歩く。
昭文社の「百名山を登る」にあるコースタイム1時間半より遅れ、17:52くろがね小屋に着く。

夕食は諦めていたのだが、朝食もない「素泊まり」で申し込んでいたとのこと、
朝食を4人分追加してもらった(^_^;) 。

入浴後、宴会となるが、我々10人のほかにも泊まり客は6人いる。
大声で笑うことがあり、はしゃぐ仲間に「シーィ。声がでかい」と何度か注意する。

20:30消灯。1合のウイスキーを少し残して就寝する。
心配したAさんのイビキは穏やかだった。

20日

5:30朝食。牛すじ+角コンニャクの皿がうまい。
温泉卵もちょうどいい固さだ。
海苔はやや緑色でご愛敬だ。

管理人が秋田のお酒はウマい。
特に「雪の茅舎」がいい。
などと話しかけてくれるので、天寿の「鳥海山」もいいよと返す。

昨日の夕方、朝食の追加注文するときは気難しい人かと思っていたが、
なんだかいい気分で小屋を出る。

いきなり、道を間違えた。
「立入禁止」の大きな表示に惑わされたためだ。

その先に登山道が続いている。
立入禁止はその横の温泉取水口のためのものだった。

那須さんが正しい道を見つけてくれた。
GPSで道を確認していたのに、ムダに100mほどを往復してしまった。

鉄山の柱状節理の壁を見ながら登る。
「峰の辻は雪渓からの落石が多いので、休まないように」と、
くろがね小屋の管理人から注意を受けていたが、
すでに雪渓はなく、落石の危険もないので、休憩する。
沢を越えて安達太良山に着くと、記念撮影だ。
その後、「乳首」と呼ばれる溶岩ドームに登り、辺りの景色を楽しむ。
スマホの「山カメラ」で周囲の著名な山頂を確認した。
吾妻山かと思っていたのは蔵王の熊野岳だった。


薬師岳展望台を過ぎると直ぐ、ゴンドラ乗り場だ。
クマガイソウがメインの福島山行なので、先を急ぐ。
靴を洗って、千円で乗る。

19日夕方発

16:01 スキー場の駐車場を出発

案内板と標識は丁寧だ

くろがね小屋が左右のどっちかわかりにくい表示だ

登るにつれて山の端が見えてきた
以下は20日

06:14 道を見失う原因となった「立入禁止」の表示

お世話になった くろがね小屋

気持ちのいい青空が広がる

07:24 安達太良山頂に全員集合 戸田さんは標柱の陰で帽子だけ

07:52 下山途中、下界の眺め

やや大きな石が混じり、歩きにくい

雪渓は楽に歩ける

ゴンドラで下山(千円)

9時から営業している風呂を確認していたので、「ヘルシーパル」600円に入る。
10:15 風呂を出て、移動開始。
目指すはクマガイソウ群生地だ。
案内板が分岐点に設置されていて、迷わずたどり着く。

月曜日に下見をしていたが、その時はなかったヤマシャクヤクが4日目で残っていた。
帰り道を急ぐ気持ちで、国見SAで昼食。そこで2台の車は解散とした。


三つ葉ウツギ(象潟の元滝にもある)

葉の中に花がある ハナイカダ

そのアップ

エゾニュウだと思っていたがシシウド?

エゾニュウと思い込んでいたがシシウド?茎が三本に分かれる

ラショウモンカズラは京都の羅生門からついた名前

ヤマシャクヤクが4日目とのこと

クマガイソウ

そのアップ

全体を横長で

縦長で。15,000株があるという

上から見ると半円状の2枚の葉がきれいな円をつくる

あ・ら・伊達な道の駅でおみやげとしてウドを買う。
本荘着16:40で、17時からの読売新聞の講演会「子吉川の四季」には3分ほど遅刻。
その後の宴会は翌日の鳥海山登山のため、不参加。

佐藤酒舗で水色の「鳥海山」を購入した。
山の準備も碌にできずに寝る。

17.05.22 管理人 今野アップ

那須の画像のページへ  17.05.24アップ

TOP
SEO [PR] @[r ďAEx@o^C ^T[o[ SEO