北穂高岳 24.05.04   by慎哉

【メンバー】祐子 慎哉 高橋 ほか1名
【日 程】4:08涸沢小屋発 6:09北穂高岳 8:09北穂高岳 9:29涸沢小屋


4:04 アイゼン装着 急登に挑む

4:08 まだ暗い中の出発

4:10 涸沢カールのテントに灯るライトが幻想的

4:18目の前に立ちはだかる
急登に足を止める

4:18 凍り付いた穂高連峰
と冷たい三日月

4:51 静寂の夜から光輝く朝へ移り変わる涸沢

4:52 色付く空を眺む

4:58 赤く染められていく奥穂高岳

4:52 色付く空を眺む

5:00 残雪の穂高連峰が赤くなる

5:17 ご来光

5:39 核心部「インゼル」の急登にて。目指すは松濤岩 

5:57 本日 一番の急登。あまりの高度感に緊張が走る

6:06松濤岩に到着 登頂目前

6:08 遅れて到着した自分。
「到着!」と声を掛けてもらい一気に 緊張が解ける

6:09北穂高岳登頂へのフィナーレ
喜びを噛み締めながら歩く

6:21 「やりました!」達成感に満ち溢れる  

6:22 雲一つない青空を突く槍ヶ岳

雲一つない快晴の中、北穂高岳に登頂すると360°の大展望台に息をのむ。
まずは北の天を凜と突く槍ヶ岳。
大喰岳、中岳そして南岳から「大キレット」 がこの頂へと繋がっている。


6:59 槍の穂を見ながら至福の一杯

7:05 資材を人力で担ぎ上げ
建設された北穂高小屋

7:51見飽きることがない360°
大パノラマ

7:58 「鳥も通わぬ」と言われた滝谷。
自分は恐怖で直視出来ず

8:02 大キレットを歩き、今到着したという強者とお話。
槍のさら に先には剱岳も見える

8:09 名残惜しいが下山とする(山頂で2時間堪能)

この難ルートを今、縦走して来たという方とお話 。
次に東。
今朝、常念岳、蝶ケ岳方向から顔を出したご来光、
言葉に出来ないマ ジックアワーを思い出す。
さらに南、前穂高岳とジャンダルムに守られた奥穂高岳。
最後に西、雄大に横たわっている笠ヶ岳。


8:32 緊張に顔がこわばる。
ピッケルを持つ手に力が入る

9:05 グリセードや滑落停止訓練、ビビッて上手く出来ない

10:00 下山後、涸沢小屋にて
天上の一杯


山頂にて永一さんがこれまで登頂した山々や踏破した難しい稜線の話に盛り上 がる、見飽きることがない。
そして、北穂高小屋の絶景テラスで至福の一杯。槍の穂を見ながら味わうコー ヒーは贅沢であった。
3,000mを越える地に人力で資材を担ぎ上げ昭和23年に 開業した山小屋と知り驚く。
機会があれば是非、泊まってみたい。

永一さんから教えていただいた滝谷。
山案内人 上条嘉門次が「鳥も通わぬ 」と表した絶壁が北穂高小屋の真横に。
自分は恐怖により足がすくみ直視する ことが出来ず・・・。


雪にカラフルなテントが映える

心の中にいつも聳える山 


旅の終わりに

(あとがき) 上高地から明神、徳沢、横尾、そして屏風ノ頭を回り込みたどり着いた涸沢。
そこは3,000m超えの急峻な穂高の山々が涸沢カールを抱いた雄大な空間。

カラ フルなテントがメルヘンチックであった。
全行程をプロデュースしていただいた永一さんのおかげで、充実したゴールデ ンウイークとなったことに感謝。
目を閉じると、いまだに北穂高岳からの絶景が思い出される。
 

24.05.13 管理人 今野アップ

TOP

SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送