栗駒山 イワカガミ平 東栗駒山 栗駒山 24.06.15   by多賀谷

【メンバー】堀 戸田 畠山 多賀谷
【コースタイム】 5:00由利本荘市役所 8:14イワカガミ平 駐車場 9:18徒渉地点 11:34栗駒山頂 13:28駐車場


4:49 市役所 集合10分前

7:08 2時間走り“須川岳名水ぶなの恵み“に立ち寄った

岩手宮城内陸地震の「復興の碑」があった

メンバーそれぞれにあの時の記憶が残っている

8:14 イワカガミ平大駐車場(ここまでほぼ3時間)

看板の左手に少し登った所から東栗駒コースが始まる

8:24 登山口には秋田側須川コースの立入り禁止区域の看板がある

溝状にえぐられた登山道がしばらく続く

数か所に真新しいハシゴが設置されていた

大雨が降れば完全に沢と化し登れなくなるだろう

控えめなサラサドウダン(更紗灯台)が日差しを浴びていた

9:12 40分ほど登ると灌木帯になり視界が開けてきた

ツマトリソウが登山道の両脇に何処までも咲いていた

9:18 新湯沢の徒渉地点
(12年前の下りでこのロープが見えず一時道を見失った)

残雪の空洞(シュルンド)に注意を払いながらルートを探った

狭い岩間を抜けるのに一苦労

残雪の冷気を運ぶ風がなんとも心地よい

靴に水が入ることもなく約100m程沢を渡り終えた

再び視界が開け初めて山頂が見えた

仲良く寄り添って音楽を奏でているよう、花言葉は「明るい未来」

一気に山頂を望む開放的な風景が広がった

雄大な景色を眺めながらハイマツが混じる緩やかな登山道を進む

10:02 「絆」の碑と平和の鐘

東鳥海山手前の岩頭から俯瞰の眺め

ミヤマキンバイと栗駒山本峰

10:16 小ぶりな東栗駒山山頂。一面赤く染まる紅葉に思いをはせる

すれ違った壮年の男性にシャッターを依頼して

花茎2本が仲良く寄り添うツマトリソウ(漢字は×妻娶草〇褄取草)

後方のピークが先ほどの東栗駒山

山頂方向に延びる雪渓のある沢が新湯沢の源頭左は噴火口のようだ

ゴゼンタチバナやマイヅルソウも咲いている

小ぶりのイワカガミも登山道を彩っていた

ピンクが際立つ可憐なイワカガミ

北進から大きく西に巻いて山頂へと向かう

ショウジョウバカマと咲き始めのオノエラン

昨年も通った東栗駒分岐の標識

シロバナとピンクのイワカガミが混生

中央道との出会いの標識

11:34 栗駒山山頂に到着(出発から3時間10分)まずは一人で

そしてみんなで

破損した木造から新しく建て替えられた石宮の神社

豆腐ソーメンとノンアルで始まったランチタイム

20分程で出立準備

クラウドファンディングで500万円ほど集め建立した御社
(令和5年11月吉日とある)

満開のヒナザクラ

12:14下山と同時にガスが覆い視界を閉ざしたが間もなく収まった

雲海が立ち込めた

花が少ないこのコースで辛うじてハクサンチドリが咲いていた

12:46

12:50

13:28 中央コースの表示

13:28 駐車場着

今回のルート 

24.07.04 管理人 今野アップ

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