管理人 今野(こんの) 自己紹介  (2017.09.07一部手直し)

 本荘山の会事務局(入会は1989年から)。1951年3月生まれ。中学校と大学で体操部に所属。妻と二人暮らし(09年、13年一人娘には孫娘二人誕生)。
 秋田県矢島(やしま)小学校・中学校、金沢大学を経て秋田県の県立高校数学の教員(2011年3月末で退職)。2013年からは無職。
 

1.自転車で飛び込み前転&バック宙 封印
 当時、兼六園の向かいの金沢城内に大学があった。
ある昼下がり、自転車でお城から兼六園下バス停方面に左カーブの坂を下ると、突然 張られたロープが出現(観光バス満車の対策だった)。
そのままロープに自転車ごと ぶつかってアスファルトに投げ出された。
とっさに飛び込み前転の要領で転がり、怪我ナシ。公園下の交番前なので、直ちに抗議した。

 90年5月(39歳のとき)、地区総体登山競技大会のキャンプファイヤーでゴム長を履いたまま後方宙返りを披露して失敗(低すぎた)、脚力の衰えを自覚。
Sさんから「危なかったな」と諭されて、その技を封印。クライミングもダメ。

2.鳥海山の下山で迷う
 04.04.03 韓国養正山岳会の18人を案内して鳥海山北面に入るのをサポートするはずが、いきなり竜ヶ原で吹雪の中に取り残された。
さらに、山頂からの下山路を間違えて猿倉口に下りてしまうという失態を演じ、GPSでかろうじて戻り、仲間の顰蹙(ひんしゅく)をかう。
後日、荘司会長に「ホワイトアウトでも間違えないものですか」と聞くと、「山頂からの沢は全部分かる」との明快な返事だった。
まだまだ修行が足りないことを自覚した。

3.自然観察指導員講習会
 05年7月1〜3日(2泊3日)秋田県保呂羽山少年自然の家で行われた第365回自然観察指導員講習会に参加。
日本自然保護協会( NACS-J )自然保護指導員に登録 会員番号164646
でも、観察会参加実績ほとんどなし。
06.07.02丁岳での指導員研修会に参加。13.07.20~21二ツ森と八峰町ジオパークの研修会

4.深田久弥の日本百名山
 これまで湯沢北高、矢島高、本荘高、仁賀保高で山岳部顧問、部員不足に悩まされたが、部活そっちのけで百名山に通い、08.03.23岩木山で仲間の祝福のうちに百名山完了。
1968年の鳥海山から40年ほどかかった。
 一番印象にあるのは2000年8月、仁賀保高校山岳部夏山合宿。1年生3人を連れての折立〜薬師岳〜赤木沢〜黒部五郎岳〜鷲羽岳〜水晶岳〜雲ノ平〜折立、5泊6日の山旅だった。
99番目の山 07.06.16浅間山へ

5.趣味
  鮎釣りは1985年から。テレマークスキーは2001年1月から。1976年に碁を始めたが、ハンゲームでは13級レベル。

6.日本山岳ガイド協会 登山ガイド ステージU
 すでに登山ガイドの資格を持つ鳥海荘の眞坂社長が発案する。
30名以上の受講者がいれば山岳ガイド協会から講師を派遣するとのこと。
近隣の山岳関係者がこぞって参加。知り合い、二人にも参加を促す。
受講料9.5万円。装備10万円弱。宿泊費は3泊で2万円ほど。
14年4月、32名で受講開始。

 2泊3日を3回繰り返し、一度でも遅刻があれば受講無効とのこと。
9月の2泊3日の終了直後、夜半に石川県の義母が亡くなったとの連絡あり、葬儀に参列。危ないところだった。

15年2月の受講を終え、5月に「鳥海山登山協会」が発足、同時に日本山岳ガイド協会の会員となる。
会員番号2356は東北で一番高い山の標高と同じであることをNHK「にっぽん百名山」を見ていて気づく。

年会費は本部と地元協会に各1万円。
(誰もいないのだが)客への賠償責任保険1.4万円弱。
計3.4万円弱、とてもお金がかかる資格だ。

7.鳥海山中島台ガイド

 14年夏、にかほ市観光案内人協会会員として、中島台でガイドを行う。
その後、元滝伏流水でのガイドも追加された。
年間15回ほど、主に、観光バスのツアー客を相手にガイドを行う。

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2011.10.29山童祭 にて
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